LIBERA WINE TERACE 札幌植物園前醸造 北海道自然栽培農学校

PHILOSOPHY

醸造フィロソフィー

OUR FEATURE

LIBERA WINE TERACE
ワイン・ウェイ

FEATURE

01

葡萄は木村式自然栽培で育てる

私たちが採用する『木村式自然栽培』は、有機農業の一種で無農薬栽培を原則とする農法です。環境を守り、食物を育てる土壌を再興するために、肥料を使用せず果樹を育てます。ナチュラルワインでは認められている農薬の一種『ボルドー液』も使用しません。

農薬、化学肥料、除草剤を使用しない農法で栽培した葡萄や林檎は、世界的に希少です。ワインのクオリティを決める原料である葡萄や林檎。本来の味わいを極限にまで引き上げた原料を使い、醸造します。

FEATURE

02

テクノロジー搭載の
栽培・醸造管理

ワイン醸造に関わる障がい者やスタッフが、安全な環境で健康的に働ける場所にするために、醸造・栽培管理にAI技術を活用します。全ての業務で障がい者が携わることができように、設備や労働環境を整えていきます。

FEATURE

03

障がい者の雇用につながる
消費を促す

リベラは、就労支援事業を通じて、障がい者が働く場を提供します。
障がい者の工賃を上げることはもとより、働く場所を増やすことで、社会とのつながりを維持していく事業を継続します。
そのために、働く人たちの『最低限の所得』が保証ができることが大切です。『適正な販売価格』『販売価格に見合った高いクオリティのワイン』を造り続けることが欠かせません。ワインを消費する人と働く人が、互いに持続可能な生産体制ができるように配慮していきます。

DESIGN OF KAN YASUDA

安田侃デザインの
エチケットデザイン

北海道から世界に向けて発信する新しいMILOは、“奇跡のリンゴ”で知られる木村秋則先生の自然栽培農法のりんごと、ぶどうを余市の大地で育て、札幌で醸造しています。

様々な工程で障害のある方々が共に担い、心を込めて丁寧に作られた果実酒です。

エチケットには世界で活躍する彫刻家安田侃氏によりふたつの彫刻が描かれ、「夢の扉を開く鍵」というメッセージが込められています。たくさんの「夢と希望」から生まれたMILOが手から手へ、心から心へ新たな物語と共に世界に羽ばたきます。



安田侃

(やすだかん、彫刻家)

1945年北海道美唄市生まれ


1970年にイタリアに渡り、ローマ・アカデミア美術学校で学ぶ。以降、大理石の産地として知られる

トスカーナのビエトラサンタにアトリエを構え、大理石とブロンズによる彫刻を制作する。

「彫刻の道」展(ミラノ、1991)を始め、聖フランチェスコ大聖堂(アッシジ、2005)やトラヤヌス帝の市場(ローマ、2007-08)といった歴史的建造物や雄大な自然と彫刻とが時空を超えて共鳴し合う、数々のプロジェクトを展開する。

世界各地での活動と並行して、1992年、故郷アルテビアッツァ美唄を美唄市との協働により創設。

以来、「今を生きる全ての人が、無心に、自由に、思い思いの時間を過ごすための芸術広場」となることを願い、彫刻の設置と整備が重ねられている。

30年の時を経ても変わりなく存在するアルテビアッツァ美唄は、見る人自身のこころを映し、静かに安心して佇むことができる「こころのふるさと」として根付いている。


主なモニュメント設置場所

東京ミッドタウン、東京国際フォーラム、三菱商事本社ビル、渋谷区文化総合センター大和田(東京)、安田侃彫刻美術館アルテビアッツァ美唄、札幌駅JRタワー、札幌コンサートホールKitara、札幌創成川公園、洞爺湖畔、東川町各所、ノーサンホースパーク(北海道)、酒田市美術館(山形)、ベネッセアートサイト直島(香川)、

トラヤヌス帝の市場(ローマ・イタリア)、ボーボリ庭園(フィレンツェ・イタリア)、ガラチーコ(カナリア諸島・スペイン)、オーロラプレイス (シドニー・オーストラリア)、シティーガーデン(セントルイス・アメリカ)、
1251アメリカ街(ニューヨーク・アメリカ)、ブリッジウォーターホール(マンチェスター・イギリス)

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