LIBERA WINE TERACE 札幌植物園前醸造 自然栽培農学校

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自然栽培を学ぶ

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木村秋則式自然栽培農法とは?

木村秋則氏が提唱・実践している除草剤、肥料、農薬を使用しない農法です。有機農業の一つですが、より高い基準で環境負荷をかけない農法を目指します。

肥料を用いず、温室効果ガスの排出もされないため、世界が目指すカーボンニュートラルに貢献します。そして、土の微生物を活性化しながら、植物の成長を実現して行きますので、生物多様性の観点から、土壌の再興(ネイチャーポジティブ)にも貢献します。

北海道で自然栽培を始めてから20年の歩みの中で、荒れ果て、枯れた大地を蘇らせてきました。年々、耕作面積を広げています。

実験田がある石川県能登地域と新潟県佐渡市は国連食糧農業機関(FAO)によって世界重要農業遺産システム(GIAHS:ジアス)に認定されました。

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02

私たちの取り組みが、
世界で注目の「環境再生型農業」(リジェネラティブ)と言える理由
私たちが採用する木村秋則式自然栽培は、無農薬無肥料で20年以上栽培を続け、様々な田畑の土壌を再興しました。土壌の微生物が生きやすい栄養環境を整えることで、環境にもやさしく、収穫される食物も栄誉豊富となります。そして、それを食べる私たちの身体や健康に働きを及ぼす食物を栽培しています。

さらに、Hokkaido木村秋則自然栽培農学校を通じて、木村秋則式自然栽培を実践する方の農業ネットワーク構築や栽培教育支援を実施しています。

これらは昨今、国連をはじめとした国際社会で推奨している『環境再生型農業(リジェネラティブアグリカルチャー)』の実践だと考えています。

<参照>
国連が掲げる『環境再生型農業』の定義

1. 農場とその周辺おける生物多様性の保護と向上
2. 土壌の中における炭素と水の保持能力を高め、植物と家畜、農業の力を活用すること
3. 肥料や殺虫剤を使用しないで、作物と自然の回復力を高めること
4. 農場コミュニティの生活サポート

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03

Hokkaido木村秋則
自然栽培農学校の取り組み

20年以上、無農薬無肥料で栽培してきた農法が学べる日本最大級の農業教育支援コミュニティ


Hokkaido木村秋則自然栽培農学校は、無農薬無肥料の『自然栽培』発案者である木村秋則氏が、2010年に日本で初めて校長として就任した、自然栽培を学ぶ学校です。北海道余市ではじまりました。

2023年までに、累計500名近くの卒業生を輩出しており、自然栽培が学べる学校としては日本では第1号、そして今でも最大規模の受講生です。

現在、任意団体として登録されていますが、近い将来、専門学校としての設立も視野に活動を発展させていく計画です。その構想の一つに、『LIBERA WINE TERACE 札幌植物園前 自然栽培農学校』があります。

私たちリベラは、Hokkaido木村秋則自然栽培農学校の運営管理も行いつつ、障がい者が働く場所を生み出していくこと、そして木村秋則式自然栽培を学び、実践する仲間たちとのネットワークも育てていきます。

※Hokkaido木村秋則自然栽培農学校は、商標登録されています。
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