LIBERA WINE TERACE 札幌植物園前醸造 北海道自然栽培農学校

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木村式自然栽培を学ぶ

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環境再生型農業
木村式自然栽培とは?

木村秋則が提唱・実践する農薬・化学肥料・除草剤を使用しない農法です。有機農業の一つですが、より高い基準で環境負荷をかけない農法。国連が推奨する環境再生型農業です。
また、化学肥料を用いないため、温室効果ガスも抑えられます。結果、世界が目指すカーボンニュートラルに貢献します。そして土の微生物を活性化しながら、食物の成長を促していきますので、生物多様性の観点から自然の再興(ネイチャーポジティブ)にも貢献します。
自然栽培を始めてから30年の歩みの中で、私たちは、この農法が、私たちの次の世代に大きな意味をもたらすことを実感しています。

木村式自然栽培の実験田がある石川県能登地域と新潟県佐渡市は国連食糧農業機関(FAO)によって世界重要農業遺産システム(GIAHS:ジアス)に認定されています。

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02

私たちの取り組みが、 世界で注目の「環境再生型農業」(リジェネラティブ)と言える理由

私たちが実行する『木村式自然栽培』は、北海道余市・仁木で20年以上、農薬・化学肥料・除草剤を使用しない農法で栽培を続け、様々な田畑の『土壌の再興』をしてきました。
昨今、国連をはじめとした国際社会で推奨している環境再生型農業です。

土壌の微生物が生きやすい栄養環境を整えるため、環境にやさしく、収穫される食物も栄養豊富となります。
そして、それを食べる私たちの身体や健康に良い働きをもたらしてくれます。さらに、『環境再生型農業 木村式自然栽培』を実践しながら、私たちは新たな農業流通ネットワークの構築や自然栽培を実践する方の支援を、Hokkaido木村秋則自然栽培農学校を通じて行なっています。

これからも私たちは、環境再生型農業 木村式自然栽培とHokkaido木村秋則自然栽培農学校を継続して発展させていきます。

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03

Hokkaido木村秋則
自然栽培農学校の取り組み

20年以上、農薬、化学肥料、除草剤を使用しないで栽培してきた農法が学べる日本最大級の農業教育支援コミュニティ

Hokkaido木村秋則自然栽培農学校は、農薬、化学肥料、除草剤を使用しない農法『木村式自然栽培』の発案者である木村秋則氏が、2010年に校長として就任、北海道余市で開校した自然栽培を学ぶ学校です。

2023年までに、累計500名近くの卒業生を輩出しており、自然栽培を学べる学校としては日本で最大規模です。

私たちリベラは、Hokkaido木村秋則自然栽培農学校の運営、自然栽培に関わる障がい者の雇用創出、そして木村式自然栽培を学び、実践する仲間たちとこの農法を次の世代へと継承する活動を続けていきます。

※Hokkaido木村秋則自然栽培農学校は、商標登録されています。

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